このたび、3TはBiodiversity Accelerator+(BA+)のファイナリストに選出され、同プログラムの一環として、コロンビア・カリで開催されたCOP16において事業ピッチの機会を得ましたのでご報告します。
BA+は、生物多様性に正の影響をもたらすアーリーステージ企業を支援するプログラムであり、約3か月にわたり、メンターリング、リソース提供、投資家・パートナー・専門家ネットワークへのアクセスを通じ、事業のスケールと成功を後押しするものです。私たち3Tも、当該支援を通じて事業戦略の磨き上げと連携拡大を図りました。
プログラムのハイライトとして、世界の生物多様性アクションが集うCOP16の舞台でピッチを行い、アフリカにおける自然に根差したカーボン除去プロジェクト——すなわち、自然の再生と地域の繁栄を両立させる「再生型経済」の構築に資する取り組み——を紹介しました。登壇では、私たちの行動原理であるインクルージョン、イノベーション、インテグリティを軸に、地域参画の徹底、継続的改善、そして高い誠実性のもとでの実装について強調しました。
今回の経験は、生物多様性保全に取り組む人・企業・組織が世界規模で増え、協働こそが最大の推進力であるという確信を再確認する機会となりました。BA+のコホートに参画できたことは大きな特権であり、思索の深化、志を同じくする関係者との接続、次の成長段階への備えに大いに資するものでした。
最後に、私たちの挑戦を信じ、発信の機会を与えてくださったBA+チームとSilverstrand Capitalに心より感謝申し上げます。COP16の場で出会った多くの皆様にも、引き続きのご指導が私たちの原動力となっております。
今後の歩みや取り組みの詳細に関心をお持ちの方は、ぜひメッセージをいただくか、ニュースレターにご登録いただけますと幸いです。
注記:本記事の日本語版は英語記事の翻訳です。ChatGPT(生成AI)で翻訳のうえ、当社にて内容確認を行っております。
